セレニータdeランチ
久しぶりにセレニータでパスタランチをいただきました。
パスタは、白身魚とオリーブ・ケーパーのトマトソース、豚ミンチと野菜のクリームソース。
ドルチェは、フランボワーズのムース、パンナコッタです。
お昼からちょっとイイ気分です。![]()
お待ちしています。
久しぶりにセレニータでパスタランチをいただきました。
パスタは、白身魚とオリーブ・ケーパーのトマトソース、豚ミンチと野菜のクリームソース。
ドルチェは、フランボワーズのムース、パンナコッタです。
お昼からちょっとイイ気分です。![]()
お待ちしています。
若狭町民の「義理人情」論文に マレーシアの留学生、訪れ調査
マレーシアから日本に留学している大学院生が4年ぶりに若狭町を訪れ、修士論文執筆のための聞き取り調査を行っている。テーマは「日本の贈答文化と義理人情」。以前も滞在した民宿に泊まり、住民たちの温かな人柄に触れながら日本文化に鋭く迫っている。(加藤栄吾)
調査に取り組んでいるのは、立命館アジア太平洋大学(大分県)の大学院生、リュウ・イーチアさん(25)。同町と学術協定を結んでいる立命館大(京都)に短期留学中の2008年8月と10月、外国人観光客誘致を目的に町と若狭三方五湖観光協会が実施したモニターツアーに参加し、来町。観光地を巡ったり、農業体験をするなどした。
リュウさんは10年9月に再来日し、大学院で学んでいる。修士論文作成にあたり、日本の贈答文化に着目し、「義理人情」を研究テーマに決めた。
来日したころ「都会の人は冷たい」との印象を受けたというリュウさんは、若狭町で民宿の主人やおかみさんらと接し「質素な中にも心の豊かさ、家族のような優しさを感じた」と振り返る。
当時のイメージが強く残っていたリュウさんは今回の調査場所として同町を選び、21日まで3泊4日の日程で、以前と同じ世久見の民宿「まつみや」に泊まり、おかみさんらを対象に聞き取りしている。
同観光協会も訪れ、旧知の職員にインタビュー。「奥さん、あるいは職場にはどんな贈り物をどういう思いでするのか」「お返しをするのは義理があるから?」などと率直に質問し、「恩着せがましくならないよう、形として残らない食べ物を土産にする」などの答えには「新鮮な発想」と驚いていた。「義理チョコ」をもらったり、そのお返しをする時の気持ちも興味深そうに尋ねていた。
リュウさんは「義理人情は外国人には分かりにくいが、学術誌などを通じて日本独特で、特に田舎の文化として外国人に紹介したい」と、5月完成予定の論文執筆に意欲を示した。今後は博士号の取得を目指してさらに日本文化の研究を続けるという。(2012年1月21日・福井新聞)
恩、義理、人情、わび、さび・・・
日本人の心を大切にせんとあきませんなぁ。
若狭町海岸にミンククジラ漂着 体長4.5m、メスの死骸
福井県若狭町世久見の海岸に14日、クジラの死骸が打ち上げられているのが見つかった。現地で調査した越前松島水族館(坂井市)によるとミンククジラ。体長は約4・5メートルで4~5歳のメスという。
ミンククジラは世界中の海に生息しており、日本海でも漁船の網にかかることがある。死因は不明だが目立った外傷はなく、死後1週間程度は経過しているとみられる。
県立大海洋生物資源学科(小浜市)の学生でつくる「ふくい・うみがめサークル」の5人が海岸を観察中に発見した。部長の原誠二さん(21)は「初めはマンボウかと思った。クジラとしては小型なのだろうが、近寄ると大きくて驚いた」と話していた。(2012年1月15日・福井新聞)
なんかスゴイっす。
船釣りしてる時、船の下にこんなのが現れたらきっと号泣すると思います。
カミさんとクリスマスということでイルフィオレットに出撃してきました。
ロゼのスプマンテで乾杯
特別栽培野菜のインサラータ 自家製アンチョビのエマルジョン 海の幸アクセント
焼き立て自家製パーネ4種
白のスプマンテ
黒トリュフのヴェルッタータ
「河内鴨」を林檎のチップで燻製したカルパッチョ
天然平爪蟹のリピエノ 手打ちラビオリ
自家製ハーブバターで焼き上げた怒和島鮑のグラティーナ
熊本産褐毛和牛フィレのポワレ
自家製チーズと洋梨のマリアージュ
黒のコンポジッツィォーネ 不老不死の赤い実ハスカップのジェラート添え
エスプレッソ 小菓子
すべての料理に技が冴えています。
たいへん美味しゅうございました。
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